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新卒採用FAQ

神戸製鋼グループの募集について教えてください。

さまざまな事業分野に展開する神戸製鋼グループの全体像を知っていただくことと、神戸製鋼グループとしての総合力強化を目的として、07年新卒採用から神戸製鋼グループによる共同募集を始めました。

まずは神戸製鋼グループにエントリーしていただき、その後興味のあるグループ企業に個別にエントリーしてください。ただし、グループ募集に参加しているグループ企業のみの掲載となっております。

神戸製鋼に関心を持っているのですが、エントリーはどのようにすればよいですか。

こちら からエントリーしてください。エントリーしていただいた方にはID・パスワードを送付するとともに、E- mailによる情報提供を行っていきます。“KOBELCO MEMBERS' FORUM”では、当社の研究に役立つ情報の提供をはじめ、会社説明会の案内や予約などが可能です。

職種別採用などは行っているのでしょうか。

「職種別採用」は行っておりません。ただし、面接などの過程で当社のニーズを提示していくことはしております。

外国人の採用は日本人と同じように行われますか。

日本人と同じ選考内容にて選考いたします。

大学院卒と学部卒の人では仕事の内容は変わるのでしょうか。

技術系の場合、大学院卒の方には専門性とのマッチングを重視した仕事をしていただくことをベースにしていますが、例えば、絶対に研究開発での仕事をしてもらうということではなく、各人の適性や希望に沿った仕事をしていただくことになります。
また、仕事の流れは研究から生産までつながっているものであり、各人が関わる案件/業務によって研究から生産部門へ変わったり、その逆もあります。
事務系の場合も、大学院卒の方には本人の専門性を重視した仕事(法務、経理など)に携わってもらうことをベースにしますが、仕事の内容が大学院卒、学部卒で異なることはありません。

この資格があれば良いというのもがあれば教えてください。

特別有利になる資格などはありません。ただし、その資格を取得する上で学んだ知識や、その資格をどう活かすのかという考えなどは重要です。

女性社員へのサポートについて教えてください。

2014年度にダイバーシティ推進室を新設し、女性社員の活躍促進、就業継続をサポートする体制を強化しました。
○「活躍促進」として、女性独自のキャリアアッププランの導入や女性社員による交流会、
 メンター制度など様々な取り組みを行っています。
○「就業継続支援」として、特に「子育てと仕事との両立支援」に積極的に取り組んでいます。
 具体的には、以下3つの柱による強力なサポート策により、両立支援しています。

 ①在宅勤務制度や育児休暇等、当社独自制度による制度サポート
 ②カフェテリアプラン制度の育児メニュー単価優遇や育児休業からの早期復帰支援等による金銭的サポート
 ③イントラへの両立支援制度等の掲載やセーフティーネット整備による情報サポート

これら取り組みにより「女性活躍支援に積極的な企業」として経産省・東証から「なでしこ銘柄」に選定された他、
「子育てサポート企業」として厚生労働省から認定を受け、くるみんマークを取得しています。

それぞれの異なった学科から就職された方は、どのように職場で知識や技術を発揮されているのでしょうか。

さまざまなメニューを有する当社は、出身の専攻や要素技術についても多種多様な人材がいます。実務を進めていく上では自分の武器はより一層深く掘り下げると共に、それ以外の知識・経験も身に付けていく必要があります。そのためには先輩や現場から教えてもらったりするほか、当社が提供するさまざまな社内研修などによって学習します。
当社では若手社員の育成課題の一つとして「一専多能型人材(一領域での深い専門性と、周辺分野の一般レベルまでの専門性を有する人材)」の育成を掲げ、各種知識/技術の習得をサポートしています。

新入社員の教育制度や入社後の研修制度はどうなっているのでしょうか。

入社後、新入社員は全員の集合研修を受けます。参考までに過去に実施した主な研修項目としては、

1. 仕事の進め方を講義やゲームを通じて学びます。また、その中で、社会人としての行動ルールやマナー等も学びます。

2. 1.で学んだことを実践する意味で新入社員によるグループワークを2日かけて行います。
具体的には、あるテーマについて社内の関係部署へ行き、情報収集の上まとめて提案を行うというものです。
テーマは「神戸製鋼のココがスゴイ!」~事業を知る、仕事を知る、人を知る~をテーマとして取り上げました。
このワークを通じて、当社内の実際の業務に触れ、仕事を進めるということの難しさを学ぶと共に小さいながらも最初の「達成感」を体験しています。

3. 各「事業部門」の戦力として配属される前に、そのベースにある「神戸製鋼」についての知識を講義などで伝えます。

※全社研修後は、各部門へ配属され、そこで研修を受けます。技術系の社員には 技術基礎研修をこの直後に受講する方もいます。
※入社後3年間は、若手育成期間としてOJTを中心に育成を行っています。
※この間、企画/立案スキル習得や管理技術、技術系基礎知識などに関する集合研修や要素技術研修などのサポートを人事労政部と各事業部門にて実施しています。

配属はどのようにして決まるのでしょうか。その時に希望は通るのでしょうか。

配属は「本人の希望」「部署からのニーズ」「適性」の3項目から決定します。選考過程での面接や説明会などで、当社のニーズを提示するとともに、各人の希望や能力をヒヤリングし、採用可否はもちろん、その後の配属における重要な情報としています。さらに、内定後に面接を行い、最終的に決定していきます。
希望については、主に次の項目について伺います。

*職種=研究、設計、営業、経理など
*対象物/事業部門=鉄鋼、アルミ、プラント、回転機など
*勤務地

ニーズとの関係もあり、希望が100%通ることは難しいですが、重視する項目は何か、その理由は何かをしっかりと伝えてもらうことが大事です。

海外で働く機会はありますか。

当社の事業範囲は、国内のみならず広く海外に展開しており、海外をフィールドに仕事をするチャンスは多いといえます。
現在約200名の社員が海外に赴任して業務を行い、また1年間で延べ約5,500回海外出張をしています。
海外を相手にした仕事の内容例は、技術系ではプラントの建設や現地工場立ち上げ、海外調達をする資材の仕様・技術打合せなど、事務系では原材料・資材の調達や輸入、製品の海外営業、提携先との折衝など多岐にわたります。また、2011年度より、若手社員に海外勤務経験を積んで貰うため、海外研修制度を導入しています。

職場の異動などは頻繁にあるのでしょうか。

配置や異動は、事業を取り巻く環境や部署の状況などによって様々なケースが考えられます。頻度や経緯についても同様です。当社では毎年、上司と本人が1対1で1年間の業績や今後の課題、新たな目標の他、キャリアや異動などについて話し合う機会を設けています。

職場の雰囲気を教えてください。

一つの特徴としては、「早期に任される」ことがあります。配属されて数年経験を積んでくると、現状の問題点や新しい視点からの提案などが浮かんでくると思います。それらを上司なり、周囲に発信できる環境があります。それに対して「これはプラスの提案だな」と周りが感じたものには、その提案者を主担当に「では、君がやってみるか」ということになります。本人は、周囲の協力を得ながらも基本的には自分が中心となって遂行していきます。

その結果、成功すれば大きな自信になりますし、失敗しても当事者としてどこが悪かったのかを一番知っているわけですから次への展開に結びつくわけです。こうして鍛えられた社員が現在の先輩や上司であり、「やらせてみよう」という風土はあります。
一方でよくいわれるのが「社内民主主義」です。これは、ある課題や方針について関係者全員が当事者意識をもって上下の区別なく徹底的に議論する。その上で、リーダーが方針を決定した後は、全員がその実現に向けて全力を傾けるというものです。

神戸製鋼の研究開発について教えてください。

鉄鋼、アルミをはじめとする各種素材や産業機械、プラント、情報システム、医療材料までさまざまな技術分野で展開する神戸製鋼では、材料・機械・電気・情報・化学・物理といった各分野の研究者が相互の専門知識や技術を複合させ、21世紀に向けて独創的でより付加価値の高い技術を創造する体制をとっています。
詳しくは「当社ホームページ」をご覧ください。