KOBELCO

KOBELCO 5

神戸製鋼
5つの取り組み

私たちは
ものづくりを通じて、
いつもその先の未来も
つくりあげてきました。
創業からときがたっても、
事業領域が増えても、
ものづくりに
真摯な想いを持ち続けたい。
そのために、
5つの取り組みを
進めています。

歴史1/5MORE

社会の発展とともに歩んできた、100年を超える歴史。

1905年。日本産業革命の終わりごろ、総合商社である鈴木商店の事業のひとつとして神戸製鋼は誕生しました。日本の重工業化、第二次世界大戦による戦災やその後の復興、高度経済成長、阪神・淡路大震災。100年以上、様々な危機も発展も、私たちは経験してきました。その都度、時代に合わせて変化し、また強さを重ねてきた。そうして、次の時代へ向かっていきます。

CLOSE

事業の広がり2/5MORE

未来の特徴ある製品・技術を生む、複合経営。

鋳鍛鋼メーカーとしてスタートした私たち。現在では幅広い事業を確立し、「複合経営」を行う企業です。鉄鋼・銅・アルミなどの素材系事業、産業機械・エンジニアリングなどの機械系事業、そして発電・電力供給を行う電力事業。これら3つを柱とし、時代の変化やお客様のニーズに合わせ、新しい技術を生み出し続けています。

CLOSE

技術・開発3/5MORE

お客様の声で磨かれた独創性。

私たちの成長の背景には、いつだってお客様の課題やニーズがありました。たとえば車の軽量化を目指した、ボディーに使われる高張力銅板(ハイテン)は、いまでは世界最高強度を誇る製品となりました。より高い品質をと求められた、エンジン内シリンダを支える弁ばね用線材は、世界の車の50%に使われているものです。お客様の声に確実に応える精神こそが、これまで世の中になかったものをもたらすのだと私たちは信じます。2017年には神戸総合技術研究所内にKoCoLabを開設し、技術発信を目的とした取り組みも開始しました。

CLOSE

グローバル戦略4/5MORE

世界に広がる、KOBELCOブランド。

1960年ニューヨークに初の海外拠点を設立後、私たちは海外にも活躍の場を広げ、現在では16カ国・102拠点への展開を行っています。70年代には中東、80年代は中国と、新興国の発展にも、その地でビジネスを行うことで貢献しています。自動車分野では北米や中国、機械・エンジニアリング分野ではプラント関連新領域への参入など、新たなマーケット開拓が次のステージです。

CLOSE

風土・文化5/5MORE

若手がチャレンジできる風土・文化

多くの技術・事業が生まれたのは、新しいことへ「やりたい」と手を挙げる若手に、仕事を任せる文化があったからだと、私たちは考えます。積極的にチャレンジする姿勢を育み、特長のある製品を生み出していくカルチャーは、これからも生き続けます。

CLOSE