KOBELCO

Our BusinessTechnical Development Group

私たちは、未来のくらしや社会を創造するため、当グループが保有する最先端の技術と各事業部門の技術を融合させ、「特長ある製品・技術」の創出と「ものづくり力」の強化を効率的に推進しています。幅広い分野の技術の蓄積を活かし、様々なテーマで先進の開発を進められる場所が、技術開発本部です。

Technical Development Group

技術開発本部

Technical Development Group

  • マルチマテリアル#1

    神戸製鋼は、鉄とアルミという2つの素材技術だけでなく、さらに溶接技術も有する世界で唯一のメーカーです。超ハイテンや高強度アルミ合金など、ハイエンドな素材を極める一方、鉄とアルミを最適に組み合わせる「マルチマテリアル化」に必要な接合ソリューションも提案することで、自動車の軽量化に貢献しています。

  • Value

    自動車軽量化ニーズの高まりとともに、ハイテンよりもさらに強度の高い鉄鋼材料とアルミを接合する技術が必要となってきています。 ところが、従来の接合技術は専用設備を導入する必要があり、軽量化を実現できる反面、車体組立て費用が増大するという問題を抱えています。当社は、リーズナブルにマルチマテリアル技術を適用するには既存設備を活用することが重要と考えており、低コストかつ高強度をキーワードに、超ハイテンとアルミ、超ハイテン同士の接合技術開発を進めています。このように、軽量化とコストバランスにおいて多様な提案を行えることが当社の強みです。

〈エレメントアークスポット溶接法〉

〈ダボスポット溶接法〉

  • 技術ショールームKoCoLab(ここらぼ)#2

    私たちは、グループの多様な事業の研究開発を通じて、長年にわたり幅広い技術を培ってきました。その経験を基盤とした「お客様との共創」、「神戸製鋼グループの技術融合」を促進し、当社の情報発信を活性化することを目的として開設された施設が、技術ショールーム「KoCoLab(KOBELCO Co-creation Laboratory)」です。

  • Value

    KoCoLabでは、神戸製鋼グループが保有する21のコア技術を、「素材」・「機械」・「電力」の3本柱と、それらを支える「ものづくり力」の4分野に整理し紹介しているほか、お客様と共に技術を磨くことができるディスカッションの場としても機能しています。グループのコア技術とお客様のビジネスを掛け合わせることで、的確なニーズを発見し、より価値あるビジネスを共創していきます。

Materials素材
Machinery機械
Electric Power電力
Technical Development Group技術開発本部